2020年5月8日

紙パック de 小物入れ

環境学習教材の連載を始めて今回でシリーズ4回目になりました。

前回の投稿から引き続き、ご家庭にある紙パックで作れる作品をご紹介します。

紙パックを小物入れにリサイクルして楽しんでみましょう!

それでは、作り方をご紹介します。


<材料>

紙パック(1000ml)  1本

布 または 色紙         1枚以上

ひも(7~8cm)     1本

縫い糸           1本

ビーズ または ボタン      1個

 

<道具>

油性ペン、ハサミ、カッター、接着剤(ボンド、のり、テープ等)、縫い針

 

①紙パックの底から7cmと14cmの所に線を引きます。

 

②14cmの所に引いた線にそって、4つの面を全て切り取ります。

 

③7cmの所に引いた線にそって、2つの面を切り取ります。

残りの2面は、「ふた」にするため、写真のように残します。

(赤線部分は後で折ります)

 

④テープ等でひもの両端をひとつにまとめ、赤線部分の上端に貼り付けて固定します。

 

⑤2面でひもをはさむように閉じて、貼り合わせます。

ここまでが、箱の形作りです。ここからは、布や色紙で飾り付けします。

 

⑥生地Aと生地Bを1枚ずつ作ります。

生地A:10cm×30cm

生地B:10cm×10cm

 

⑦箱の上と下に生地Aの端が1.5cmずつはみ出るようにして、

生地Aを巻き付けて貼ります。

 

⑧生地Aの上下にはみ出た部分を内側に折り込むようにして箱に貼り付けます。

 

⑨生地Bの下1.5cmを折り曲げて生地の裏面同士を貼り合わせます。

生地の折り曲げた側の端が、ふたの折れ目にそうように貼り付けます。

 

⑩ひもの付け根あたりの場所を目安に、生地Bにひもが

通るくらいの穴を開け、ひもを通します。

 

⑪ふたからはみ出た生地Bを内側に折り込むようにして貼り付けます。

 

⑫ビーズやボタンを箱に縫い付けて、ひもを引っ掛ける部分を作れば、

かわいい小物入れの完成です。

 

布や紙や包装紙などを使って、自分だけのかわいい小物入れを作ってみてください!

牛乳パックと生地の切る長さを変えれば、箱の高さを変えることだってできます。

色々チャレンジしてみてください。